RIDE-ON

第1回・配信楽曲を作ってみよう![色覚ロケット編]

今までWindows時代はSingerSongWriterと言うアプリで打ち込みをしてました。
レコーディングとMIXはフリーのMusicStudioStandardを使用。
あと前作のSingleはSteinbergのCubaseを使って作りました。
試用バージョンを利用してです。
それで、この度Macを買った訳ですが今までのアプリが使えなくなりました。
はて?どうやって楽曲製作を行おうかな?と思ったのですが、Macに最初からインストールされてるGarageBandの実力はどんなもんだろう?と思い今回の製作に至った訳です。
曲は以前に簡単な打ち込みをしてあったモノを使う事にして、Windowsマシンでドラムトラックだけmidiファイルに書き出しました。
そのドラムのmidiファイルをGrageBandで開く所からスタート。

ドラムだけで聞いてみても、中々、良い音な気がします。
細かい調整は後でやる事にして、次はベースの録音。
UA-3FXって言うROLANDのオーディオインターフェイスを持っていたので、そいつ経由でベースをMacに接続する事にしました。

ただ、繋いでも無反応だったので、別途ROLANDのサイトからドライバをインストールすると言う必要がありました。
お、GarageBandにはチューナーもついてるんですね。
チューニング完了。
GarageBandはアンプシュミレーターを内蔵してるみたいなので、何種類か聴き比べてみた結果、今回は『Crean Bass ▶︎ Big Stack』に設定しました。

で、コンプレッサーを軽くかけました。

演奏・・・ちと失敗したかも?
念の為もう1回ベース2と言うトラックを追加して録音しておきました。

次は、ギター。
こちらもGarageBandのチューナーでチューニングしたんですが、やり難いと言うか定まりが悪くて・・・。

合った!
そして、ギターのアンプシュミレーター決め。
『Crunch Guiter ▶︎ Big Brute Blues』に設定。
結構、いい感じだったので、ツマミ類はデフォルトのままにしました。
ギターは下手なので、分割録りして行きます。
まず、同じ音色でギター1とギター2を録音。
アンプシュミレーターは同じで、TWEEDのツマミを少し下げて、クリーン気味にしてギター3を録音。
さらにギター4を録音。
次は、アンプシュミレーターを『Distorted Guiter ▶︎ Black DI』ツマミはデフォルトの音色にして、ブラッシングのギター5を録音。

Marshallっぽい画像でカッコイイですね。
続いてGAINとTONEを少し調整して、バッキングのギター6を録音。

そのまま、今度は、ギター本体のTONEを少し落としてギター7を録音。
これにて、バックの演奏部分は完成。

あとは歌入れですが、歌詞が出来てないので作詞します。
閃きでサクっと書けた!
マイクを繋げて、ライブラリで『Voice ▶︎ Classic Vocal』を選んでみたら、良い感じなのでそれに決めてボーカル1とボーカル2を録音。

息継ぎの関係で2回に分けました。
次は、コーラス撮り。
メインボーカルと変化をつける為に『Voice ▶︎ Fuzz Vocal』でコーラス1を録音。

『Voice ▶︎ Edge Vocal』でコーラス2を録音。

最後に、声と効果声?を録音。
面白い声だったので『Voice ▶︎ Telephone Vocal』にしてみました。


あ!そうだ!
と思い付いたので、フリーの爆発音をダウンロードして加えてみました。

これにて、レコーディング終了~!
MIXに入ります。
まず、各トラックのパンとボリュームを適当に揃えました。
で、ミックスのタブにあるオートメーションを設定します。
細かいボリュームの上げ下げ、無駄な部分のミュートを施します。

各音のエフェクター効果は以下の様に設定。
ベースにノイズゲートとリバーブとチャンネルイコライザー。
ギターにノイズゲートとリバーブ。
ボーカルにノイズゲートとコンプレッサーとリバーブとエコー。
気になる所にチャンネルイコライザー。
サビのボーカルの所に『Tape Delay: Feedback』を追加。
ミックスしてたら気になったので、再度、ドラムの音量を細かく設定し直して完成!

トラックダウンをしたんですが、GarageBandでは.waveファイルには、直接、書き出せないみたいです。
なので、配信用にMusic Converterと言うアプリをダウンロードして.waveファイルにエンコードしました。
配信用のジャケットを用意して、TUNECOREと言うサイト経由で各主要配信サービスに登録&申請を行いました。
これにて、今回の実験を兼ねた製作は終わりです。 他のアプリを使った事があるって事もあり、結構、すんなりできて、GrageBand使いやすいなー!と思いました。

完成した音源を聴いてみたい方は、「色覚ロケット」と言うタイトルで配信してますので、TOPページのリンクから各主要配信サイトで視聴して頂くか、ProfileページからTUNECOREのアーティストページに行って頂いても視聴が出来ますので宜しくお願いします。第2弾もやろうと思います。

では!


使用楽器

Fender Japan Jazz Bass


Greco Guiter 型不明