RIDE-ON

第2回・ループを作ってみよう!

まずは普通にGarageBandを立ち上げて新規プロジェクトを作成します。
右上にあるボタンの真ん中がループを開くボタンになってます。

このくるっとした輪っかみたいなボタンです
押してみると右側から下の様なループ選択画面が出てきます。

上の部分がカテゴリーで下の部分が実際のループ素材(音)になってます。
とりあえず、ざっくりと聞いてみました。
その中に、なかなか格好良いベース素材があったので、今回はそれを元にループを作成してみる事にしました。

右下のループ素材の所から、写真の矢印の様にドラッグ&ドロップするだけでベーストラックが出来上がりました。
続いては、ベースラインに合う様なギターを入れてみる事にします。
アコースティックギターのリズムギターと、メロディアスなエレキギターを選んで、またドラック&ドロップで追加します。
そして、それらに合う様なドラムも追加します。

そうすると、こんな感じの画面になります。
実際に音を聞いてみましょう。

■ループ01

(音声を再生するには、audioタグをサポートしたブラウザが必要です。)



簡単にフレーズが出来上がりました。
ただ、バラバラな感じと、いかにも貼り付けただけみたいな感じがするので、少し手を加えます。
ベースラインにブレイクがあるので、ギターもそこでブレイクする様にLoop素材の長さを短く切りました。
その部分がドラムだけになると、逆に寂しいのでシンセ系のループ素材を入れました。
バラバラ感をなくす為に、ボリュームを調整して、ギターを左右にパンで振りました。
大分、整ったフレーズになったかな?と思います。
その画面がこんな感じです。

実際の音を聞いてみましょう。

■ループ02


かなり整いました。
意外とスイスイっと出来たので、これは便利だなぁと思いました。
次回、第3回では、このループを使った曲作りの奮闘記を掲載したいと思います。
少し取り掛かっているんですが、ピッチ(音程)の変え方が分からなくて苦戦してます。
以前は、マスターピッチと言うのがあって、そこで簡単に設定出来たみたいなんですが、GarageBand10では無くなったみたいです。
参考サイトもないので、色々いじってみながら探りたいと思います。