RIDE-ON

第4回・ループを増やそう!

GarageBandのループを使って、実際に曲を作ってみて思いました。
もっとループ素材が欲しい!と。
GarageBandのデフォルトループ素材だけでは、すぐ物足りなくなってしまったのです。
色々と調べた結果、今回は王道のやり方でループ素材を増やす事に挑戦します。
MacのMainStageと言うアプリが3,000円で販売されているんですが、それを購入するとApple Loopの素材が10,000個くらい付いて来るのです。
お金を出すのに少しの躊躇いはありましたが、思い切ってMainStageを購入しました。
MainStage自体も演奏アプリとして面白そうなので、自作曲が溜まれば、それを演奏してパフォーマンスしたいと想ってます。
それで、今回の主役であるApple Loopですが、アプリをダウンロードしてGarageBandのループの所からインデックス化しても増えません。
参考にしたサイトにはそうする様に書いてあったのですが・・・。
なので、再度、調査して以下のやり方を実行しました。
Macintosh HD→ライブラリ→Audio→Apple loopsにダウンロードされたAppleって言うフォルダをGarageBandのループ画面の右下にドラッグ&ドロップで入れます。

そして、ループの所から、『すべてのループを再インデックス』を選択します。
すると、どんどんループを読みこみ始めました。

12,146項目まで増えました。
ワールドミュージックとか、ダンスミュージックとか、音楽性の違いから明らかに使いそうにないのもありますが、実際に聞いてみて面白い素材がたくさん入ったので、より制作意欲が高まりました。
早速、この新しく入れたループ素材で曲を作ろう!って言う気になったので、次回・第5回では、その模様を書きたいと思います。