RIDE-ON

第1回・配信楽曲を作ってみよう![色覚ロケット編]

まず、ドラムのmidiファイルをGrageBandで開く所からスタート。

中々、良い音な気がします。
細かい調整は後でやる事にして、次はベースの録音。
UA-3FXって言うROLANDのオーディオインターフェイスを持っていたので、そいつ経由でベースをMacに接続する事にしました。
ただ、繋いでも無反応だったので、別途ROLANDのサイトからドライバをインストールすると言う必要がありました。

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第2回・ループを作ってみよう!

まずは普通にGarageBandを立ち上げて新規プロジェクトを作成します。
右上にあるボタンの真ん中がループを開くボタンになってます。

このくるっとした輪っかみたいなボタンです
押してみると右側から下の様なループ選択画面が出てきます。

上の部分がカテゴリーで下の部分が実際のループ素材(音)になってます。
とりあえず、ざっくりと聞いてみました。
その中に、なかなか格好良いベース素材があったので、今回はそれを元にループを作成してみる事にしました。

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第3回・ループを使って曲を作ってみよう![風のブルー編]

第2回で作ったループを元に、今回は曲を作ります。
前回のループをAメロにして、ループ素材をどんどん加えてBメロ・サビまで完成させました。
ただし、それぞれの繋ぎ目が不自然な感じがします。

GarageBandのデフォルトループ素材にはリズムのフィル的素材が少な過ぎるので、ループをドラッグして持って来るだけでは上手く繋がらないのです。
なので、素材をカットして次の様な短いループをいくつか作り、曲調が変わる所に挿入して行きました。

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第4回・ループを増やそう!

GarageBandのループを使って、実際に曲を作ってみて思いました。
もっとループ素材が欲しい!と。
GarageBandのデフォルトループ素材だけでは、すぐ物足りなくなってしまったのです。
色々と調べた結果、今回は王道のやり方でループ素材を増やす事に挑戦します。

MacのMainStageと言うアプリが3,000円で販売されているんですが、それを購入するとApple Loopの素材が10,000個くらい付いて来るのです。
お金を出すのに少しの躊躇いはありましたが、思い切ってMainStageを購入しました。

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